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ブランド

今日とても偉大な方が天竜精機を卒業しました。

どんなに頑張ってもあの人を超える事は出来ないと思います。

今までいて当たり前だったので、慣れるまでしばらく時間はかかるのだろうと思います。

なぜ天竜精機が選ばれ続けてきたかを考えると、

『カムに長けている』『難しい機械を作り上げる』『納期を守る』『対応が早い』など、
様々な事があるかと思いますが、”あの人がいる”というのも絶対あるかと思います。

お客様が思う営業、設計、組立などそれぞれの”あの人”がいる事で、期待や信頼や
安心感につながり、実はそれが大きなブランド力になっていると感じます。

そういった先輩方の作ってきたブランドをしっかり受け継ぎ、いつまでもお客様に
選ばれ続けられるように、行動していきたいと思います。


宮下さん

長い間、お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。
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真摯さ

お久しぶりです。BIG BONEです。

ネットで共感できる記事があったので、載せてみます。

ドラッカーの本に出てくる真摯さについてです。

"(マネジャーには)根本的な素質が必要である。真摯さである。"

 "うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいもよくないボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。このような素質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、人づきがいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。"

 "真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。それはまず、人事に関する決定において象徴的に表れる。真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない。決して許さない。彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。"


一見見ると今の会社の向かう方向とは違う気がします。

ただマネージャーに求めるものではなく、一人の人間として、”真摯さ”ってすごく重要なことだと思いませんか?

一日いろいろありました

ご無沙汰しております。はっちゃくです。

今朝は、朝の6:30から1時間
組立グループのGさんと「3D CAD勉強会」を実施しました。
今日やってもらったことは
組立現場での作業で重宝するらしく
「仕事で活用できます。」と言ってもらえました。
Y先生による「2D CAD勉強会」に参加しているMさん、Sさんも
卒業間近の様子。
強烈な朝の冷え込みですが、がんばっていきましょう。

そして部署朝礼
最近はじめたグループワーク(少人数での意見交換の場)では
クジ引きでグループリーダになってしまい あたふた・・・
メンバーのみんな、活発な意見ありがとう。
仲間の真剣な発言を聞いて、いい刺激を受けました。

昼前には、PJ活動の会合に出席
来年の活動目標を話し合いました。
若手メンバーから「本当にできるのか?」っていう
目標値が提案されて、ちょっと困惑
結局「がんばって大きな成果を俺たちで出そうぜ」となり
ほとんど勢いで、高い目標値を設定しました。
来年の今頃は、目標達成で盛大な忘年会を開催しよう。
支援職の皆さん その際はご支援よろしくお願い致します。

昼食後は、○○会を開催
委員長が不在だったため
副委員長の私は責任重大 
大きなハプニングもなく、なんとか無事乗り切ることが出来て一安心です。
来年はいい年にしたいと、思いを新たにしました。

本日に締めくくりは、午後の3時からのリクルータの会合。
明日開催される、合同説明会in松本の準備です。
たくさんの学生さんが、当社のブースに来てくれそうな予感。
明日の参加メンバー ジョーさん sakuさん ジョイさん がんばってください。
来年の中間慰労に向けてがんばっていきましょう。

ほとんど実務をしなかったせいか、いまひとつ達成感を感じられなかった一日ですが
こうやって振り返ると、うれしかったことがたくさんあったことに気づきました。
「ブログを更新しろ!!」と言ってくれた(命令した)○○さんに感謝です。

そして、本職以外のことばかりやっていた私の代わりに
設計業務をフォローしてくれていた職場の皆さん
本当にありがとうございました。
明後日の出張に間に合いそうです。

部署異動とハタモク

こんにちは ハイムです。

10月を持って 約19年間いた組立グループから
設計グループへ異動になりました。

私は、中途入社で天竜精機に入社しました。
 当時は大沼さんが係長でした。
大沼さん「おい、ナットもってこい」
私「ナットって何ですか?」
大沼さん「何?ナットも知らんのか!それで、天竜に入ったのか!」
と怒られた?記憶が鮮明にあります。

それでも、先輩方にいろいろ教わったり 悔しい思いをしながら
日々、勉強しました。
当時は、仕事終わって家に帰って ノートに覚えたことをまとめていました。
そのノートは今はありませんが、見てみたい!
3年間位は、先輩に教わりながら 組立の いろはを教えていただきました。
そして、なんとかチーフを任していただけるレベルにまでなりました。
これも、親切に教えていただいた先輩方のお陰だと感じています。

19年も組立にいると、私の発する言葉が
正解になってしまう様な感じがずっとしていたので
組立の会議などでは、どのタイミングで自分の意見を述べようか 迷ったりもしていました。
長期在籍者の意見で、  「本当は白色」 なのに
長期在籍者が「黒」と言えば黒色で通ってしまう感じです。
これは、恐ろしいことであってはならないことです。
なので、これから自分はどうしようかな? どうしたいのかな?
って迷っていました。

そこに、設計の異動の話が来ました。
いままで、幾度となく異動の話があったのですが
なかなか組立から異動は出来ませんでした。
なので、多少迷いもありましたが
設計に行くことに決めました。
本当は、会社からの指示なので 自分で決めることではないのですが
自分としては、自分の心の中で 「決める」ということが必要でした。

異動に当たって、これから何をしたいか を考えました。
今は、まだ設計は出来ませんが 何年後にはこうなっていたい
さらに何年後にはこうしたい という思いが出ました。
ハタモクにも似ている感じです。

異動の話を聞いた時、今後の会社でやりたいことを考えたときに
少なくとも、家族や仲間、お客様の顔は出てきませんでした。
つまり、私の働く目的は 自分の成長の為 新たな知識や視野を広げる為に
働いていることだと気づきました。
おそらく、最低限生きていけるだけの生活は出来ているので
自分の欲求がでてきたのだと思います。
マズローの5段階欲求だと、自己実現の欲求でしょうか?

ちょっと、話は脱線しましたが
これから勉強して、生意気なようですが
いつか、設計に新たな風を吹き込めるように
頑張りたいと思います。







業務改善と、革新的な仕事の創造

こんにちは、ハイムです。

みなさん、組立グループで新たに開始した
屋台システム ってご存知ですか?
セル生産方式にも似ているのですが

組立専門スペースを設けて
その周辺に部品を並べ
CADを見ないで、一枚の組図で組立に集中するというものです。

いままで、組立するに当たって様々な要因があって
部品1点あたりの組立時間がかなり時間かかっていました。
そこで、集中する場を設け作業することで
かなり改善した数字が出てきました。

これを仕掛けたのが、現在流れ作りの土屋君と馬場君です。
いろいろと新しいことをトライするときには
様々な意見がでますが
とりあえず やってみようということで始まり
結実しつつあります。
自分たちで考え行動した結果が、成果となって出てきているので
とても楽しそうです。
これからも、効率アップに向け、鼻息荒い二人で頼もしい限りです。

又、位置だしから機械出荷にいたるまでの工程ですが
いままで非常に見えにくかった。
と・いうか 個人個人が作業がバラバラだったので
機械仕上がり品質も一定でなく、部署移動してきたメンバーからも
「よく分からん」との声がありました。

なので、位置だしから出荷までのロードマップを
とリあえず私の経験で製作しました。
ただ、大枠なので実際のスケジュール感覚は
わざと詳細にはしていません。

組立スローガンにある、お客様立会い3日前完成に向けて

どうしたらできるか?
を チーフで考えてもらいます。
この、考えることが大切であると私は思います。

とかく、経験者の指示で動いていまいがちなところを防ぎ、
自ら考え計画実行する。
それが継続されることでメンバーのスキルも上がり
組織として底上げされることを狙っています。
実際に、組立で運用が開始され少しですが
効果が出てきています。(機械品質均一化についてですが)

ただ、この2つは通常の業務改善であって
いわば、当たり前のことをしています。
ただ、いままで出来なかったことを出来るようにしたことは
素直にすばらしいと感じます。

納期短縮に向けて・・・
天竜精機が永続するためには・・・
いままでと違った発想が必要になります。

例えば、機械組立したらランニングが開始できている状態であるとか・・・
そもそも、ネジなんて必要ない機械を製作してしまうとか・・・

作業しているときにも、通常改善の視点と
イノベーションを起こすような視点の両方が必要になるかなーと感じています。
現実にとらわれ過ぎずに、なりたい姿を見出し
実現に向けて日々活動していきたいと感じた出来事でした。
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