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業務改善と、革新的な仕事の創造

こんにちは、ハイムです。

みなさん、組立グループで新たに開始した
屋台システム ってご存知ですか?
セル生産方式にも似ているのですが

組立専門スペースを設けて
その周辺に部品を並べ
CADを見ないで、一枚の組図で組立に集中するというものです。

いままで、組立するに当たって様々な要因があって
部品1点あたりの組立時間がかなり時間かかっていました。
そこで、集中する場を設け作業することで
かなり改善した数字が出てきました。

これを仕掛けたのが、現在流れ作りの土屋君と馬場君です。
いろいろと新しいことをトライするときには
様々な意見がでますが
とりあえず やってみようということで始まり
結実しつつあります。
自分たちで考え行動した結果が、成果となって出てきているので
とても楽しそうです。
これからも、効率アップに向け、鼻息荒い二人で頼もしい限りです。

又、位置だしから機械出荷にいたるまでの工程ですが
いままで非常に見えにくかった。
と・いうか 個人個人が作業がバラバラだったので
機械仕上がり品質も一定でなく、部署移動してきたメンバーからも
「よく分からん」との声がありました。

なので、位置だしから出荷までのロードマップを
とリあえず私の経験で製作しました。
ただ、大枠なので実際のスケジュール感覚は
わざと詳細にはしていません。

組立スローガンにある、お客様立会い3日前完成に向けて

どうしたらできるか?
を チーフで考えてもらいます。
この、考えることが大切であると私は思います。

とかく、経験者の指示で動いていまいがちなところを防ぎ、
自ら考え計画実行する。
それが継続されることでメンバーのスキルも上がり
組織として底上げされることを狙っています。
実際に、組立で運用が開始され少しですが
効果が出てきています。(機械品質均一化についてですが)

ただ、この2つは通常の業務改善であって
いわば、当たり前のことをしています。
ただ、いままで出来なかったことを出来るようにしたことは
素直にすばらしいと感じます。

納期短縮に向けて・・・
天竜精機が永続するためには・・・
いままでと違った発想が必要になります。

例えば、機械組立したらランニングが開始できている状態であるとか・・・
そもそも、ネジなんて必要ない機械を製作してしまうとか・・・

作業しているときにも、通常改善の視点と
イノベーションを起こすような視点の両方が必要になるかなーと感じています。
現実にとらわれ過ぎずに、なりたい姿を見出し
実現に向けて日々活動していきたいと感じた出来事でした。
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